「お米日本一コンテスト」で「コシヒカリBL」が最優秀賞に

私は実は道産子なのだが、このコンテストで、おそらく道産米が最優秀賞を取ったことはないと思う。
しかし最近温暖化の影響なのか、北海道のコメの品質が上がってきている。最近そのようなニュースを何度となく見ているのだ。

今回この記事を見て、「これはいつか道産米が、最優秀賞に輝く日も近いのではないか」と思わず期待してしまうのだが、北海道の稲作農家の方はどう思うでしょうか。


「お米日本一コンテスト」で快挙
 -新潟日報
2008年11月27日
 今年収穫した米の日本一を決める「お米日本一コンテストinしずおか2008」がこのほど、静岡市で開かれ、加茂市横江の久保豊範さん(40)生産の「コシヒカリBL」が最優秀賞に輝いた。米作りに挑戦したのは今年が初めてにもかかわらず、本県生産者で初めての受賞となった。



 このコンテストは静岡県などで作る実行委員会が毎年行っており、今回で5回目。全国36都道府県から、359点の米が出品された。

 久保さんの米は書類審査、食味評価機器での審査を通過。上位30点で行う最終審査では、米・食味鑑定士や日本穀物検定協会、消費者代表など15人による審査で、最優秀の評価を得た。

 実行委員会事務局の同県産業部によると、本県からの同賞受賞は初めて。「味、香りなど総合的に高得点で、審査員の評判も良かった。これまでは何年も経験を積んだ農家が受賞していたが、今年初めて作ったと聞いて驚いている」と話す。

 久保さんは加茂で工務店を営む。妻の実家が農家で、跡継ぎがいないことなどから、「せっかく田んぼがあるのにもったいない」と、今年から約20アールの田んぼを借りて米作りを始めた。

 それまでは全くの素人。名古屋市で農業を指導している知人から、農薬や化学肥料に頼らない栽培方法を教わり、家族に手伝ってもらいながら進めた。こまめな草取りが大変だったという。

 受賞の感想を「作り始めた当初から変な自信はあったけど、『本当にいいんですか?』という感じ。手伝ってくれた家族に感謝したい」と語る久保さん。「(議論を呼んでいる)BL米で取ったことにも大きな意味があるのでは」とも話し、「今は米作りが面白い。食卓に自分が作った物が並び、食べてもらってすぐに笑顔が見えるのがうれしい」と目尻を下げた。

 生産した米のほとんどは自分の家で食べたり、知人に配ったりしているが、来年は生産規模を広げ、一般にも販売したいという。

 同コンテストの表彰式は12月18日に静岡市内の会場で行われる。
新潟日報2008年11月27日

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