ロシアの不穏な動き?兵器産業活性化のため?

陰謀論の見方では、アフガン、イラクのあとに、チャベス攻撃ということのようだが、今のところ足踏み状態なのか?そんな中でロシアのこの動き。果たして何を意味しているのだろうか?さらに最近のニュースで「ロシア艦隊、ベネズエラ海軍と合同軍事演習」という記事を見かける。もしかして新たな対立が生まれつつあるのか?この記事においてもそのような動きを感じる。

しかしソースが米軍関係者であるから、得意のプロパガンダのような誘導と言うことも考えられる。かつての冷戦時代、実は密かにアメリカの税金でソ連を資金援助していたという話もあるくらいだ。
もしかしたら、新たな対立を演出して、兵器産業がまた儲けまくるという筋書きなのか?

米軍ネットワークにロシアからサイバー攻撃―米紙 -WORLD
 【ロサンゼルス28日宮城武文】28日付けの米紙ロサンゼルス・タイムズの報道によると、米軍のコンピューター・ネットワークは最近ロシアからの重大なサイバー攻撃を受け、安全レベルを引き上げるなどの対応措置を取ったという。米軍関係者の話をもとに報じたもの。

 報道によれば、サイバー攻撃は米国の安全保障にかかわる深刻なものだが、被害の程度については米軍関係者は明らかにしていない。また、サイバー攻撃がロシア政府が関与したものなのか、ロシア国内の個人のハッカーによるものなのかについては特定できないとしている。



 ネットワークに侵入して機密情報を盗み出す「悪意に満ちたソフトウェア(マルウェア)」が使われており、国防総省のコンピューター・ネットワークだけでなく、イラクやアフガニスタンの米軍を管轄する米軍中央司令部や同地域における戦場で使われている携帯コンピューターにも侵入しているという。機密情報を書き込んだ外部取り付けのフラッシュドライブを差し込んだ際に、その機密情報を盗むことが可能なマルウェアであるために、米軍はすべてのフラッシュ・ドライブの使用を禁じる命令を出している。

 米軍はここ数年、ロシアや中国からのハッキング被害を受けており、対策に乗り出している。特に最近は旧ソ連の支配下にあった東欧への防衛ミサイルシステム配備を米国が推進していることから、ロシアと米国の関係が悪化しており、一部米軍関係者は今回のサイバー攻撃もそうしたロシアの思惑が絡んでいるとの見方をしている。ロシア政府が関与したと思われる外国政府へのサイバー攻撃は、二〇〇七年にエストニア政府のコンピューターネットワークが機能停止したケースや今夏にロシア軍がグルジアに軍事侵攻した際にグルジア政府のネットワークが攻撃を受けたケースがある。

 報道はまた、米国がロシアの膝元に防衛ミサイル配備を進めていることに対抗して、米国の裏庭である中南米にロシアのメドベージェフ大統領が積極外交を展開していることから、両国の「相手国領域への干渉」が強まっているとしている。

2008/11/29 0:55
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