100m走推定限界記録、またまた統計学的なモデル「9秒48」

過去にもやはり統計学で、限界記録が算出されたことがある。ソースは同じくasahi.comだが、古いのでもう見ることができなかったが、そのコピペを見た。算出者はティルベルク大(ドイツ)のオランダ人数学者、ジョン・アインマール教授だ。この方が算出した値は9秒29

 なぜ、スポーツ科学や医学の見地からは限界数値を多分算出してるでしょうが、発表しようとしないのでしょうか?きっとそちら側の人たちは、オリンピックを見るたびに驚いているのかもしれませんね。あっ、これは勝手な憶測です。

陸上男子100「9秒48が人類の限界」 米研究者推定 -asahi.com
2008年12月4日12時46分
 【ワシントン=勝田敏彦】人類は究極的に100メートルを何秒で走れるのか? マラソン好きの米国の海洋生物学者が、1920年代以降の陸上競技について世界記録の推移を調べ、統計学的なモデルに当てはめたところ、男子100メートルの限界は9秒48だった。

 スタンフォード大のマーク・デニー教授が、米国の実験生物学専門誌に論文を発表した。記録が同じペースで伸びると考える統計モデルよりも、いずれは頭打ちになるモデルが実態によく合っていると考えられ、後者のモデルを使っていろいろな距離での人類最速を推定した。



 その結果、男子は100メートルからマラソンまで、現時点で最速に達している競技はなく、100メートルの最速は9秒48と推定された。現在の世界記録は北京五輪でウサイン・ボルト(ジャマイカ)が自身の記録を0秒03更新した9秒69で、まだ0秒21の余地がある。マラソンは9月のベルリン・マラソンでハイレ・ゲブレシラシエ(エチオピア)が出した2時間3分59秒が世界記録だが、最速は2時間0分47秒と推定した。

 女子の100~1500メートルは70年代にほぼ最速に達したが、長距離ではまだ記録が伸びている。マラソンは2時間14分58秒と推定しており、ポーラ・ラドクリフ(英)が03年のロンドン・マラソンで出した世界記録2時間15分25秒は最速に近い。
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