模擬裁判に「本番にも参加したい」と言ってる驕りの人?

どうも国民は、騙されているような気がする。「国民の司法参加により市民が持つ日常感覚や常識といったものを裁判に反映するとともに、司法に対する国民の理解の増進とその信頼の向上を図る」などと、きれい事を言っているが、要するに裁判官の責任分散を企んでいるだけだろう!責任をある程度庶民になすり付けて置いて、給料はそのままなのだ!憲法とかを改正しなければ給料が下がらないらしい。
 「あんたも人を裁いてみるかい?」と言われ「やる、やる、やってみたい」と言うのは、驕りにしか見えないぞ!

「本番にも参加したい」 模擬裁判経験者が体験談 -北海道新聞
12/07 17:57
 来年5月から始まる裁判員制度への理解を深めてもらおうと、東京の3弁護士会が7日、市民を対象にした説明会を都内で開催。東京地裁で行われた制度に基づく模擬裁判に、裁判員役として参加した人が「緊張したが、本当の裁判員裁判も経験したい」などと体験談を語った。





 体験者らの公開討論会では、殺人事件を題材にした模擬裁判に参加した大西千恵さん(70)が「被告の刑事責任能力の有無が争点で難しく、いろいろ悩んだが、(量刑などを決める評議で)裁判官から『意見を変えるのは自由』と言われて気が楽になった」と話した。

 また、裁判員に課せられる守秘義務について、殺人未遂事件の模擬裁判を体験した蓮尾優江さん(39)からは「裁判員役でつくる“同窓会”があるほどで、 1人で抱えるのはつらい。審理中でも家族には話したいと思うし、審理後も裁判員が話し合える場があればいいのに」との意見が出された。

 また、第2東京弁護士会の四宮啓弁護士が講演し「裁判員は裁判官ではない。常識に基づく市民の意見こそ正義の実現に必要だ」と、制度の意義を強調した。



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