第14代“鍋将軍”は秋田の納豆汁

ご当地の伝統ある鍋を競うのかなぁ~と思ったら、どうもオリジナルなものを出品して競うらしい。別の記事では、ニュージーランド人らがチキン鍋、日系ブラジル人も牛肉とタピオカのスープを出品していたらしい。どこかにレシピを載せて欲しいなぁ。

第14代“鍋将軍”は「大曲の納豆汁」 -山形新聞
 県内外の鍋料理が自慢の味を競い合う第14回天童冬の陣「平成鍋合戦」が7日、天童市の県総合運動公園中央広場で開かれ、大勢の家族連れなどでにぎわった。審査の結果、初参加となる大曲商工会議所青年部(秋田県)の「大曲の納豆汁」が優勝し、第14代“鍋将軍”に輝いた。




 今回は、県内外から31団体、33種類の鍋がエントリー。オープン前から多くの人が詰め掛け、お目当ての鍋の前に長い列をつくった。午前11時、戦国武 将に扮(ふん)した天童商工会議所青年部の斎藤清隆会長が「いざ出陣」と開幕を宣言。1杯200-500円の各鍋の販売がスタートした。

 一般公募の審査員約30人が4ブロックに分かれて食べ歩く1次審査で上位8点を選出。6人の特別審査員が味やアイデア、コストパフォーマンスを2次審査 した。鍋将軍に選ばれた大曲の納豆汁は、地元産の里芋やネギ、豆腐、塩漬けワラビと、ひき割り・粒・練りの3種類の納豆などで作った。郷土の家庭料理の味 と、温泉卵やおこげをトッピングしたアイデアなどが評価された。

 準優勝の「鍋の局(つぼね)」には、前回優勝したボーイスカウト山形第一団の「じゃがバター鍋」、3位には相馬市観光協会の「相馬『漁師鍋』」が選ばれ た。家族で毎年訪れているという山形南小6年大橋謙登君(12)は「外は寒いけれど、鍋はあつあつでとてもおいしい。3種類は食べたい」、妹の同4年由奈 ちゃん(9)も「大好きな納豆汁を食べた。温泉卵もおいしかった」と笑顔で話していた。

 会場では、ダンスパフォーマンスや抽選会などのイベントが繰り広げられたほか、村山地域の優れた地場産品などを紹介する「むらやま『技』博覧会」も同時開催された。
スポンサーサイト

テーマ : 話題
ジャンル : ニュース

Comment

Secre

注目!

ちょっとクリック

リンク

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

閲覧人数

FC2カウンター

カテゴリ

ランキング情報

クリックしてみて!

プロフィール

dellspell

Author:dellspell
info_dripへようこそ
情報をドリップするという意味で命名したサイト名です。見落としそうなニュースと少々のPC情報を織り交ぜお届けしたいと思います。
リンクは、フリーです。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

いろいろなこと

TwitterCounter for @taketake0 twitter / taketake0