いろんな脅し文句を音声で発生する、偽ソフト出現!

いや~、ついにこんなものまで出てきましたか。そのうち振り込め詐欺とコラボでもするんじゃないですかねぇ。

「あなた、アダルトサイト見たでしょ」――音声で脅かす偽ソフト出現 -日経PC online
偽のセキュリティ警告表示時に、おどろおどろしい「脅し文句」を再生
2008年12月9日
 セキュリティ企業の英ソフォスは2008年12月8日、新たなタイプの「偽ソフト」を確認したとして注意を呼びかけた。インストールすると、セキュリティ問題が見つかったことなどを伝える音声を再生して、有料版を購入させようとすることが特徴。

 偽ソフトとは、大した機能を持たないにもかかわらず、セキュリティ対策やユーティリティなどの機能を備えているとかたられて配布されるソフトのこと。インストールすると、パソコンに問題がないにもかかわらず、「ウイルスが見つかった」などと偽の警告を表示。問題を解消したければ、有料版を購入する必要があるとして販売サイトにユーザーを誘導し、クレジットカード番号などを入力させようとする。






 今回確認された偽ソフト「XL Guarder」も、同様の手口を用いる。異なるのは、偽の警告を表示する際に、英語の音声警告を再生すること。今回の偽ソフトをインストールすると、警告ダイアログが表示(図1)。同時に、「Serious system error. Unauthorised access to system.(深刻なシステムエラーです。システムへの不正アクセスがありました)」といった音声が再生される。

 その後、偽ソフトの画面が表示され、パソコンをスキャンした結果、8種類の危険なファイルが見つかったと表示される(図2)。そして今度は、おどろおどろしい音響効果を加えた音声で、「危険なファイルが見つかりました。あなたがアダルトサイトにアクセスした結果か、あるいはウイルスに感染した結果だと考えられます」といった内容の英語音声が再生される。ただし、一部は聞き取りにくく、何を言っているのか分からない個所があるという。

 以上の文章が再生された後、ユーザーが「clean later(後で駆除する)」を選択すると、「あなたの選択した処理は推奨されません。ウイルスの活動が確認されるので、あなたのシステムはクラッシュし、すべての情報は失われます」と、最後の脅し文句が再生される。

 ソフォスでは、今回の偽ソフトに対応済み。同社製品では、ウイルスの一種として検出するという。しかしながら、“治療”よりも予防が重要だとして、今回のような偽ソフトをインストールしないよう、改めて注意を呼びかけている。
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