古代中国にはUFOが何度も来ていた!!

 確かに、文字の記録として、それを推察できる記述があるようですが、壁画みたいなものはないのですかねぇ。もう少し調べてみたらぁ~

「古代中国にはUFOが何度も来ていた」―中国メディア -Searchina.NEWS
2008/12/29(月) 12:17
 中国のインターネットメディア「鳳凰網」はこのほど、中国には古来、UFO(未確認飛行物体)が訪れていたとする記事を掲載した。

  同記事はまず、唐代の出来事を集めた『酉陽雑俎』の記載を紹介。「中秋節の8月15日の夜、月見をしていた人が、林の中に天までとどくような光を見たので、確かめにいった。すると金属製で、エビかカエルのような形をしたものがあった。月の人のものではないかと思った。報告を受けた工部員外郎の張周封が、この話をした。ただし、実際に見た人の名は忘れてしまった」との記述があるという。同記述は882年ごろの出来事を記録したものという。





 記事によると、「工部員外郎」は政府高官で、話は信用できる。「金属製で、エビかカエルのような形」、「強い光を出す」とは、まさにUFOの特徴。同記事は、この文献を「中国にUFOが飛来した確実な記録」と断定した。

  同じく唐代の『洞天集』によると、西暦880年、唐の宮廷に「厳遵仙槎」と呼ばれる物体が置かれていた。厳遵は著名な占い師で、「槎」は「船」と同義なので、「仙槎」で「仙船」となる。「仙船の長さは五十余尺(約15メートル)で、銅鉄(金属)の音を出した。非常に頑丈で固いものだった。細い枝状の部分を切り取った人がいたが、その『枝』で道教の像を刻むことができた。(仙船は)しばしば、飛び去ったり戻ってきたが、広明年間以後は、戻ってこなくなった」という。

  さらに宋代の『夷堅志』には、1195年前後の出来事として、夜に太陽のように強烈な光を出す物体が飛行したとの記載。明代には、建国の功労者である劉伯元が1360年ごろの出来事を描写したとみられる詩で「海から大きな月のような円盤型のものが飛びだした。この『妖怪』がどこから来たかは分からない」と記述。詩は、人々が驚く様子にも触れているという。(編集担当:如月隼人)
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