2008.12.30
チーターの化石(約250万年前)を中国で発見!!
チーターの先祖みたいなものは、考えたことがありませんが、随分前から今のような俊足を誇るチーター祖先がいたのですねぇ。かつてユーラシア大陸に居たと言うことなら、モンゴル大草原を走っているようなイメージが湧いてきますなぁ〜。
最も原始的なチーター化石=約250万年前、中国で発見 -時事通信社
2008/12/30-15:07
中国北西部にある甘粛省の255万−216万年前の地層から、最も原始的なチーターの頭骨化石が発見され、デンマーク・コペンハーゲン大動物学博物館と中国上海科技館の研究チームが30日までに新種に分類した。論文は米科学アカデミー紀要電子版に掲載される。
陸上動物で最も速く走れるチーターの生息地は現在、ほぼアフリカの草原や半砂漠地帯に限られるが、かつてはアジアにも生息した。チーターの祖先は、アフリカやユーラシア大陸で進化して出現した可能性が高まったという。
頭骨化石は前後の長さが約18.5センチで、ほぼ完全なのは珍しい。歯の特徴がアキノニクス(チーター)属のどの種より原始的で、世界的に知られたフィンランドの古生物学者ビヨルン・クルテン博士にちなみ、種名は「クルテニ」とされた。
2008/12/30-15:07
中国北西部にある甘粛省の255万−216万年前の地層から、最も原始的なチーターの頭骨化石が発見され、デンマーク・コペンハーゲン大動物学博物館と中国上海科技館の研究チームが30日までに新種に分類した。論文は米科学アカデミー紀要電子版に掲載される。
陸上動物で最も速く走れるチーターの生息地は現在、ほぼアフリカの草原や半砂漠地帯に限られるが、かつてはアジアにも生息した。チーターの祖先は、アフリカやユーラシア大陸で進化して出現した可能性が高まったという。
頭骨化石は前後の長さが約18.5センチで、ほぼ完全なのは珍しい。歯の特徴がアキノニクス(チーター)属のどの種より原始的で、世界的に知られたフィンランドの古生物学者ビヨルン・クルテン博士にちなみ、種名は「クルテニ」とされた。
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