2009.01.05
札幌発真空管ラジオキットに注目
中学生の頃、真空管ラジオキットを作りたかった。しかし当時で一万円以上もしたので諦めました。今は一万円を切るものもあるのですねぇ。
サラリーマン時代、回路設計に多少なりとも携わっていた人間としては、キットではなく設計をやってみたいものですなぁ。死ぬまでにそんな暇があっても真空管はないかぁ。
サラリーマン時代、回路設計に多少なりとも携わっていた人間としては、キットではなく設計をやってみたいものですなぁ。死ぬまでにそんな暇があっても真空管はないかぁ。
札幌発真空管ラジオキットに注目 NPO製作 アキバでも販売 -北海道新聞
01/05 06:55
札幌のNPO法人「ラジオ少年」(原恒夫会長)が製作し、注文販売している真空管ラジオの組み立てキットが、学校の教材として利用されたり、中高年のマニアが求めたりして、評判を集めている。昨年十二月からは東京・秋葉原で一般向けの店頭販売も始まった。国内では手に入りにくい製品で、同NPOは「多くの子供たちにものづくりの楽しさや感動を知ってほしい」と話している。
真空管ラジオは、柔らかく温かみのある音が特徴。消費電力の少ないトランジスタの普及で姿を消した。
同NPOは、小中学生に教材を提供し、ものを作る機会を増やしてもらおうと、海外で内蔵部品を調達するなどして一昨年三月に注文販売を始め、一年間で約千セットを販売した。
今回、秋葉原に店舗を持つ測定器販売会社の東洋計測器が、真空管ラジオを通じてものづくりを復活させようという同NPOの考え方に賛同。昨年十二月半ばから販売を始め、売れ行きは好調という。
原会長は「作り方によって完成度も変わる楽しさを覚え、電子工学にも興味を深めてもらえれば」と話している。商品は使われる真空管の本数によって六種類あり、税込みで五千五百円から二万二千八百円。問い合わせは同NPO(電)011・827・2801へ。
01/05 06:55
札幌のNPO法人「ラジオ少年」(原恒夫会長)が製作し、注文販売している真空管ラジオの組み立てキットが、学校の教材として利用されたり、中高年のマニアが求めたりして、評判を集めている。昨年十二月からは東京・秋葉原で一般向けの店頭販売も始まった。国内では手に入りにくい製品で、同NPOは「多くの子供たちにものづくりの楽しさや感動を知ってほしい」と話している。
真空管ラジオは、柔らかく温かみのある音が特徴。消費電力の少ないトランジスタの普及で姿を消した。
同NPOは、小中学生に教材を提供し、ものを作る機会を増やしてもらおうと、海外で内蔵部品を調達するなどして一昨年三月に注文販売を始め、一年間で約千セットを販売した。
今回、秋葉原に店舗を持つ測定器販売会社の東洋計測器が、真空管ラジオを通じてものづくりを復活させようという同NPOの考え方に賛同。昨年十二月半ばから販売を始め、売れ行きは好調という。
原会長は「作り方によって完成度も変わる楽しさを覚え、電子工学にも興味を深めてもらえれば」と話している。商品は使われる真空管の本数によって六種類あり、税込みで五千五百円から二万二千八百円。問い合わせは同NPO(電)011・827・2801へ。
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