裁判員呼び出し「行く」は57%・・・ワシも納得いかなぞ!

 この裁判員制度については、何度かこのブログで取り上げましたが、そもそも導入の目的が「一般の市民の皆さんの感覚を裁判に反映させること」という耳障りの綺麗なものです。
 しかし、そうしたいのなら、裁判官が市民感覚を身につければいい、いやちょっと待ってください。
 裁判官とは市民感覚を持ち合わせていないのですか?そこにはどういう感覚が存在するのですか?人の上に立ち、人を裁く存在という、なにか神にでもなったような感覚かぁ~。
 人間であることには変わりはないはず。そこからまず考え直したらどうだ!テメェらの間違った感覚を棚に上げて、市民に責任を分散させ、給料はそのままかよ!いい加減にしろ~!


裁判員呼び出し「行く」は57% 朝日世論調査 -asahi.com
2009年1月9日1時35分
 5月から裁判員制度が始まるのを機に、朝日新聞社が法律や裁判をテーマに全国世論調査を実施したところ、裁判員候補者になり、呼び出しを受けた場合、裁判所に「行くと思う」と答えた人が57%で、「行かないと思う」人は36%だった。候補者は裁判ごとに50~100人呼び出され、最終的にくじで6人選ばれると説明したうえで聞いた。

 裁判員制度では、70歳以上の人は無条件で裁判員を辞退することが認められている。年齢による辞退が認められない20歳以上70歳未満でみると、「行く」66%、「行かない」29%だった。20~40代では「行く」が70%前後に達する。



 候補者に選ばれたら、という前提ぬきに、裁判員として刑事裁判に参加したいかどうか参加意欲を聞いたところ、「ぜひ参加したい」5%、「できれば参加したい」が17%にとどまったのに対し、「できれば参加したくない」は50%にのぼり、「絶対参加したくない」も26%いた。

 参加したい人(「ぜひ」「できれば」の合計22%)にその理由を聞いたところ、約半数が「裁判に一般の人の感覚を反映させたい」を選んだ。参加したくない人(「できれば」「絶対」の合計76%)では、「正しく判断する自信がない」を理由に挙げた人が50%、「人を裁くのに抵抗がある」25%、「仕事や生活に支障が生じるから」15%だった。

 裁判員制度の賛否では、反対が52%で賛成の34%を上回っている。その一方で、制度導入で刑事裁判への信頼が「高まる」とした人は29%で、「低くなる」の10%より多い。「変わらない」は52%だった。

 調査は昨年12月13、14の両日、面接方式で実施した。
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