小型衛星、関西の大学でブーム

いいですなぁ、大学生は夢があって。北海道も確かロケットの研究を盛んにやっているようです。
CAMUI(カムイ)型ハイブリッドロケットの開発

「まいど1号」に続け!小型衛星、関西の大学でブーム
2009年1月29日14時37分 読売新聞
 今月23日に打ち上げられた東大阪宇宙開発協同組合の雷観測衛星「まいど1号」に続こうと、関西の大学で小型衛星づくりの機運が盛り上がっている。

 まいど1号のシステム設計や技術開発に協力した大阪府立大、大阪大をはじめ、京都大、関西大などの研究者らが昨年3月に設立したNPO法人「関西宇宙イニシアティブ」(堺市)は今月、ユニークな衛星「KaSpI(カスピ)―1」の構想を打ち出した。

 14型テレビとほぼ同じ大きさのカラー電光掲示板とカメラを搭載。結婚祝いなどのメッセージやイラストを地球をバックに撮影し、地上に届ける。2013年度の打ち上げを目指す。

 大阪府立大は、放射線観測衛星「ソラマメ」も計画中。宇宙で機器の故障の原因になる放射線の変動を知らせる“宇宙天気予報”に役立てる。大久保博志教授は「まいど1号で培ったノウハウをつぎ込み、早く打ち上げたい」と意気込む。

 まいど1号の雷センサーを開発した大阪大の河崎善一郎教授は、東大阪市の航空部品会社社長と有限責任事業組合「航空宇宙開発まいど」を昨年5月に設立。大気汚染物質などを観測する小型衛星を検討している。さらに「ひと回り大きい本格的な科学衛星の開発も進めたい」と意欲的だ。

 過去に大学が製作して打ち上げられた衛星は千葉工業大、東京大、東京工業大、北海道工業大、日本大の計8基で、圧倒的に東高西低だったが、今回は東北大、東京大の衛星とともに、香川大の衛星も飛び立った。

 宇宙航空研究開発機構が「関西サテライトオフィス」を03年に東大阪市に設け精密部品の組み立てや耐熱試験が可能になったことも、関西での衛星開発を活発にする呼び水となっている。
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